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チームラボ~ボーダレス [アート]

デジタルアート集団・チームラボによる大規模なイベントが、都内2箇所で

開催されています。どちらかというとお台場の「ボーダレス」は家族向け、

豊洲の「プラネット」水に浸かるので大人向けという噂で、どちらも水が

テーマになっているようです。今回はお台場の方に行ってみました。


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最寄り駅はゆりかもめの青海駅。子供が小学生の頃にヴィーナスフォートや

観覧車を見に来た記憶がうっすらありますが、かなりのご無沙汰ぶりです。

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夏休み前の平日だからか、大観覧車は動いておらずちょっとがっかり。

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メガウェブ・トヨタシティショウケースの中を通り抜けて会場に向かいます。

昔来たときは混んでいた試乗コーナーも、この日は閑散としていました。

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なので、前日に予約が取れた「ボーダレス」も空いているかと油断したら、

会場外に長蛇の列!!チケットがあっても40~50分待ちでした( ̄∇ ̄)。

驚いたことに7割は外国人(内、半数以上は中国)の方のようで、その上
若い人だらけ!日本人の中高年としてはアウェー感が半端ない・・(^^;)
皆様、多言語によるおしゃべりに夢中で係の人の説明を聞いていませんね。
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いきなり最初の部屋から色とりどりの花で壁も床も埋め尽くされていました。

(左上にいるのは知らない方です。人がいるのに気がつかず撮ってしまった。)

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壁を越えて絶え間なく変化するアートはピンボケになりがち。実物や動画の方

方が数倍綺麗なのですが、懲りずにたくさん撮ってしまいました。

無数の蓮のような円形の布に水草や魚の映像が次々現われては流れていきます。

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竹林や筆で書いたような和風の映像も所々に見られました。デジタルアート

でも蛍光色でない、露出を抑えた淡い色を出せるのですね(@@)。

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部屋一面に広がる波濤はソファーに寝て鑑賞できます(空かないけど)。

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下のようなバブル期のディスコを彷彿とさせる作品もいくつかありました。

床が鏡面になっているので、スカートの女性は要注意です[がく~(落胆した顔)]

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丘の上には人だかり。もうこれは鑑賞云々というよりお立ち台状態?

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雨をLEDで表現した作品もとても美しかったです。雨がザーッと降った後、

日が射して虹が出るまでを濡れることなく光で体感できる感じでしょうか。ボーダ12.jpgボーダ4.jpg

触ると色が変る巨大なバルーンではお姉様方が楽しそうに遊んでいました。

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下の2枚はアスレチックで、ブランコ状の板を渡ったり棒状のボルダリング

みたいなのを登ります。これは若者向けですね。(やってから後悔する人[ふらふら]

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この先は気色悪いのがダメな方はパスして下さいね。


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梅雨の晴れ間 [風景・花など]

貴重な梅雨の晴れ間。折角なので陽射しを浴びようと公園を散歩しました。

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植物も深呼吸しているようです。

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晴れるとやっぱり嬉しいですね。(←今のところは。)

鯉の泳ぐ池では蓮の花がぽつりぽつりと咲いています。

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泥の中から美しい花を咲かせる蓮は、下積み生活が長い女優さんを思わせます。

泥の中で埋もれたままの、蓮根のような味わい深い人生もありそうですが。。

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これは木槿(むくげ)でしょうか。木槿と芙蓉と立葵は、葉の形や大きさ、

樹形、柱頭などが違うそうですが、未だに混同してしまいます[ふらふら]

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ずっと雨が続いていたのに、ひまわりも咲いていました(@^▽^@)。夏空!

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おまけ画像は、お店で見かけた白菜とお魚のシャワーサンダルです。

履きにくそうに見えるのは、気のせいでしょうか・・( ・∀・)。

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新宿駅南口周辺 [観光・グルメ・雑記]

久しぶりの新宿南口周辺。霧の中で浦島太郎状態になりました(^Д^)。

南口の他に、いつの間にか新南口というのもできていたのですね。。

何やら幻想的で非現実的な光景を眺めながらウロウロしていたら・・

新宿2.jpg新宿1.jpg

有名人のスタンド花が並んでいる現実的なお店の前に出ました(*゚∀゚*)。

「ブランド王ロイヤル」というのは、いわゆる質屋さんなのでしょうか。

右下の掲示がやたらと気になりますが、試してみる勇気はありません[ふらふら]

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近くで「トイ・ストーリー」に関するイベントも開催中でした。(窓を開いてSNS

に投稿するとディズニーランドのチケットが当たるとか何とか)。目的地は右下の

植栽の先にうっすら見える「オッティモ・シーフードガーデン」というお店です。

新宿4.jpg新宿5.jpg

雨の日でもガラス張りの店舗は雰囲気があって素敵でした。


オッティモ3.jpgオッティモ2.jpg

この先は、やや湿っぽい話になりますが。


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雨の自然誌 [本・映画・TV・音楽など]

小雨の日が続いて関東地方は梅雨らしくなってきました。丁度、雨について

多角的に考察した『雨の自然誌』という興味深い本を読みました。


  • 雨の自然誌

    雨の自然誌

    • 作者: シンシア バーネット
    • 出版社/メーカー: 河出書房新社
    • 発売日: 2016/09/23
    • メディア: 単行本
    この本は地球や火星・金星の成り立ちという壮大なドラマから始まりますが、
    生物にとって不可欠な地球の水がいかに奇跡的なバランスで保たれ、循環して
    いるのか、その有り難さを再認識させられます。
    そして気象条件(長雨・洪水・干ばつ)と古代文明の盛衰・疫病の流行や、魔女
    狩り・西部開拓との関わりといった歴史的なトリビアや、各地で行われた雨乞いの
    儀式や迷信の数々、ジャーナリズムの先駆けにもなったという気象予報の歴史、
    雨具の発達と産業革命の影響、有名建築家が建てた家の不具合(ライトの落水荘が
    雨漏りと白カビに、ジェファーソン大統領の家は渇水対策に追われた)について、
    赤や黒色だったりカエルや小魚が降る奇妙な雨の話、雲を追い払ったり雨を降らす
    実験など、雨にまつわる多様な話に目から鱗が落ちる思いがしました。[雨]
                      ※
    雨が重要な役割を果たしたり多大な影響を与えた文学・音楽・映画(ディケンズの
    「荒涼館」、シェリーの「フランケンシュタイン」と小氷河期、ザ・スミスの曲と
    陰鬱な気候、エミリー・ディキンソンの詩、黒澤明の「七人の侍」等多数)の章も
    面白くてもっと頁を割いてほしいと思いましたが、きりがないといえばないかも。。
    冒頭と末尾にレイ・ブラッドベリの「火星年代記」「長雨」の話も登場します。[本]
                      ※
    そんなこんなで雑学的な話で終わるのかと思ったら「都市の雨」という章からは
    切実な環境問題の話になり、これが著者の専門分野なのだと気付かされます。
    雨の多い地域で氾濫原に住宅や産業施設を建てたり、乾燥した地域に降るわずかな
    雨も帯水層にしみこませずコンクリートで固めた排水溝から海に流してしまうなど、
    人間の活動と近年の異常気象の関連について身につまされる話も出てきます。
    温暖化、暴風雨、洪水、干魃は別々の災害ではなく繋がっている事、自国ファースト
    などと言っている場合ではなく世界中で連携して対策を取らないと、地球が生物の
    生存に適さない星になってしまうという危機感がより強まりました。
    う~ん、これを読むと首都圏外郭放水路もあまりよろしくないのかなあ。。[がく~(落胆した顔)]

以下は、くらもち花伝、夜のリフレーンの感想です。


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雨の日の。 [風景・花など]

                            雨の日の宝石、紫陽花。

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   雨の日の冠。(ノウゼンカズラ、ビヨウヤナギ、ハイビスカス)
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雨の日のかんざし(名前は・・?)。 雨に打たれてうなだれる鉄砲百合。

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雨の日の唐辛子・・(鑑賞用トウガラシと、ヒメヒオウギズイセン?)

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ゆっくり楽しみながら回っています。ご訪問が遅れてスミマセン(m^^m)。

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大凧と富士塚~神殿見学番外編 [観光・グルメ・雑記]

※今回でこのシリーズは終わりです。引っ張ってスミマセン!

首都圏外郭放水路は、倉松川や中川などの中小河川の氾濫を未然に防いで

江戸川に流します。雨の翌日だったこの日も、旧倉松川(右下)や中川は

濁流でタプタプしていました。(左下は屋外展示されていたものです。)

0626シールドマシン面盤.jpg0626川.jpg

映画「翔んで埼玉」では江戸川を挟んで千葉が大漁旗、埼玉が大凧を掲げて
戦うのですが、ここ春日部市(旧・庄和町)の西宝珠花は「大凧あげ祭り」と
いう行事で有名な所なのです(*^O^*)。
0626大凧会場.jpg0626宝珠花2.jpg
2010年にこの土手で見物した時にはアクシデントで大凧はあがらず、実物が
常設展示されている「大凧会館」を見学したり、土手沿いにある富士塚に登ったり
して帰りました。(左下が当時の館内の写真。右下は国道沿いにある大凧の目印)


今回外郭放水路を見学した後に、久しぶりに近くにあるはずの大凧会館に立ち

寄ろうとしましたが見つかりません。給油がてらガソリンスタンドで尋ねると

「もう、ないです。」との答えが・・[がく~(落胆した顔)]

見学した翌年の2011年、東日本大震災で被災し閉館してしまって今では公園に

なっているそうです。全く知らなくてショック・・。(地図も古かったので。)

気を取り直して、まだ健在だという土手沿いの富士塚へ向かいました。

0626宝珠花神社.jpg0626富士塚3.jpg

この立派な富士塚は宝珠花(ほうしゅばな)神社という所にあります。

9年で子供は成人し私は横に成長するなど、容赦ない時の流れを感じますが

9mの富士塚は相変わらずゴツゴツした険しい岩山のような良い眺めでした。

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土手から眺めた富士塚は緑に覆われています。草木も成長したかな?(^-^*)

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