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梅雨の晴れ間 [風景・花など]

貴重な梅雨の晴れ間。折角なので陽射しを浴びようと公園を散歩しました。

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植物も深呼吸しているようです。

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晴れるとやっぱり嬉しいですね。(←今のところは。)

鯉の泳ぐ池では蓮の花がぽつりぽつりと咲いています。

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泥の中から美しい花を咲かせる蓮は、下積み生活が長い女優さんを思わせます。

泥の中で埋もれたままの、蓮根のような味わい深い人生もありそうですが。。

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これは木槿(むくげ)でしょうか。木槿と芙蓉と立葵は、葉の形や大きさ、

樹形、柱頭などが違うそうですが、未だに混同してしまいます[ふらふら]

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ずっと雨が続いていたのに、ひまわりも咲いていました(@^▽^@)。夏空!

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おまけ画像は、お店で見かけた白菜とお魚のシャワーサンダルです。

履きにくそうに見えるのは、気のせいでしょうか・・( ・∀・)。

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新宿駅南口周辺 [観光・グルメ・雑記]

久しぶりの新宿南口周辺。霧の中で浦島太郎状態になりました(^Д^)。

南口の他に、いつの間にか新南口というのもできていたのですね。。

何やら幻想的で非現実的な光景を眺めながらウロウロしていたら・・

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有名人のスタンド花が並んでいる現実的なお店の前に出ました(*゚∀゚*)。

「ブランド王ロイヤル」というのは、いわゆる質屋さんなのでしょうか。

右下の掲示がやたらと気になりますが、試してみる勇気はありません[ふらふら]

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近くで「トイ・ストーリー」に関するイベントも開催中でした。(窓を開いてSNS

に投稿するとディズニーランドのチケットが当たるとか何とか)。目的地は右下の

植栽の先にうっすら見える「オッティモ・シーフードガーデン」というお店です。

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雨の日でもガラス張りの店舗は雰囲気があって素敵でした。


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この先は、やや湿っぽい話になりますが。


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雨の自然誌 [本・映画・TV・音楽など]

小雨の日が続いて関東地方は梅雨らしくなってきました。丁度、雨について

多角的に考察した『雨の自然誌』という興味深い本を読みました。


  • 雨の自然誌

    雨の自然誌

    • 作者: シンシア バーネット
    • 出版社/メーカー: 河出書房新社
    • 発売日: 2016/09/23
    • メディア: 単行本
    この本は地球や火星・金星の成り立ちという壮大なドラマから始まりますが、
    生物にとって不可欠な地球の水がいかに奇跡的なバランスで保たれ、循環して
    いるのか、その有り難さを再認識させられます。
    そして気象条件(長雨・洪水・干ばつ)と古代文明の盛衰・疫病の流行や、魔女
    狩り・西部開拓との関わりといった歴史的なトリビアや、各地で行われた雨乞いの
    儀式や迷信の数々、ジャーナリズムの先駆けにもなったという気象予報の歴史、
    雨具の発達と産業革命の影響、有名建築家が建てた家の不具合(ライトの落水荘が
    雨漏りと白カビに、ジェファーソン大統領の家は渇水対策に追われた)について、
    赤や黒色だったりカエルや小魚が降る奇妙な雨の話、雲を追い払ったり雨を降らす
    実験など、雨にまつわる多様な話に目から鱗が落ちる思いがしました。[雨]
                      ※
    雨が重要な役割を果たしたり多大な影響を与えた文学・音楽・映画(ディケンズの
    「荒涼館」、シェリーの「フランケンシュタイン」と小氷河期、ザ・スミスの曲と
    陰鬱な気候、エミリー・ディキンソンの詩、黒澤明の「七人の侍」等多数)の章も
    面白くてもっと頁を割いてほしいと思いましたが、きりがないといえばないかも。。
    冒頭と末尾にレイ・ブラッドベリの「火星年代記」「長雨」の話も登場します。[本]
                      ※
    そんなこんなで雑学的な話で終わるのかと思ったら「都市の雨」という章からは
    切実な環境問題の話になり、これが著者の専門分野なのだと気付かされます。
    雨の多い地域で氾濫原に住宅や産業施設を建てたり、乾燥した地域に降るわずかな
    雨も帯水層にしみこませずコンクリートで固めた排水溝から海に流してしまうなど、
    人間の活動と近年の異常気象の関連について身につまされる話も出てきます。
    温暖化、暴風雨、洪水、干魃は別々の災害ではなく繋がっている事、自国ファースト
    などと言っている場合ではなく世界中で連携して対策を取らないと、地球が生物の
    生存に適さない星になってしまうという危機感がより強まりました。
    う~ん、これを読むと首都圏外郭放水路もあまりよろしくないのかなあ。。[がく~(落胆した顔)]

以下は、くらもち花伝、夜のリフレーンの感想です。


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